Android Wear「LG G Watch」をキーホルダー化

発売日に入手して1週間で使わなくなってしまった「LG G Watch」なのだけど、今日ふと思い立ってキーホルダー化してみた。

作り方はアウトドア用品店やAmazonで売ってる「S-BINER」と100円ショップで売ってる両面マジックテープを組み合わせるだけ。S-BINERは#3というのがサイズ的に丁度いい。カラビナも100円ショップで売ってるもので済ませれば合計200円でできる。しかし、100円ショップのカラビナ だとかなり安っぽいので、ここはちゃんとしたものを買うのがお勧め。両面マジックテープはバンドサイズが22mmなので、幅20mmくらいだと丁度良い。

 

キーホルダー型ならバッグの持ち手に付けてもいいし、ジーンズのベルトループに付けても良い。これなら腕時計がちょっと苦手な人でもいけるのではないだろうか。ベルトループにぶら下げる時は、時計部分を上下逆さまにしたほうが見やすい。難点は、充電用のクレードルにそのまま置けなくなることなんだけど、マジックテープなので簡単に外せるのでそれほど手間ではない。

何で今頃こんなことを試しているかというと、4月に発売されるApple Watchは買わないことにしたからだ。バッテリーが1日しか持たないというのはウェアラブルなデバイスとしては致命的な気がする。僕がこのLG G Watchを使わなくなったのも電池が2日持たなかったからで、Nike Fuelband、Pebble Steel、Jawbone UP24といろいろ試してきたけど、結局今でも常時使っているのはバッテリーが持つPebble SteelとUP24だけだ。UP24についてはファームウェアのアップデートで2週間持つようになってかなり使い勝手が向上した。

ちょっと話がそれたが、このバッテリー問題が解決されるまで僕がApple Watchを買うことはないだろう。しかし、ウェアラブルの今後の可能性や課題について考えるには、実際にユーザとして日常的に使って自分なりに面白い使い方を考えてみる必要があると思っているので、LG G Watchを机の中から引っ張り出してきたというわけだ。



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