第2回 おばかアプリ選手権に参加してきました!

先日、お台場で開催された「第2回 おばかアプリ選手権」に選手として参加してきました。

自分たちが作ったアプリを紹介して、どれが最も「おばか」かを競うこのイベント、北村さんに誘われて軽い気持ちで行ってみたのですが、綺麗なお姉さんのライブとかリクルートMTLの気合いの入ったプレゼンとかを見れてかなり楽しかったです。自分たちの発表はというと、発表直前でPCが固まりステージの上で再起動、その後のデモも不調で急遽、gooホームではなく mixi に切り替えて行うという散々な感じでした。もう今年一番くらいのピンチにもの凄く焦りました。。

そんな中、救世主のように場の笑いを取ってくれたのが、我らがおっぱいエンジニア technohippy. みんなが大好きなあの弾性体をiPhone上でシミュレートする「puniTouch」アプリの紹介はかなり好評でした。彼のマニアックなまでの情熱には頭が下がります。

結果は、惜しくも2位だったようですが、帰りにはお台場のガンダムも見れて、満足な一日でした。どうもありがとうございました。

関連リンク:
3回目はあるのか? おばかアプリ選手権レポート - @IT

Android を手に入れたらインストールするべきアプリ20(前編)

ついに日本で最初の Android 端末 HT-03A が発売になりましたね。自分の場合は、Google Developer Day で配布されたものを使い始めてから、早いもので1ヶ月が経ちました。もう完全に iPhone から乗り換えて、メインは Androidになりました。

現状で一つ一つのアプリケーションはまだ荒削りな感じはするのですが、マルチタスクでアプリケーションをバンバン切り替えて使えるので快適です。やっと Palm 並みに実用的に使える端末に戻れた感じがします。もう最近、 iPhone は家に置きっぱなしですw 今後、ソニーエリクソンの端末や Snapdragon 1GHz な CPU が載ってきたら、どうなっちゃうんでしょう。今から楽しみです。

さて、そんなわけで独断と偏見でおすすめアプリ20個を紹介したいと思います。本当は10個に収めようと思ったのですが、絞りきれなかったので前編と後編に分けて10個ずつ紹介することにします。

1. Steel

代替 Web ブラウザ。標準のブラウザと同じ WebKit エンジンベースなのですが、こちらのほうがスクロール等の動作が軽快です。フルスクリーン表示にできたり、UserAgent を PC や iPhone に偽装できるので何かと便利。
画面タップ長押しで、半透明のメニューが表示されます。ここで「Share」をタップすると、Delicious に投稿したり、はてブしたり、Twitterに投稿することができます。これは Android のアプリケーション間連携機能を使っていて、投稿した後は戻るボタンで元の画面に戻って来れます。まさに Android ならではの機能で、標準のブラウザでも当たり前のようにできます。

 

2. Toggle Settings

ステータスバーに常駐して、Wi-FiやGPSなどのオン・オフ、輝度の設定などが即座に変更できます。また、プロファイルが登録できて、バッテリー残量が20%を切ったら、バックライトの輝度を下げてGPSを切って、というようなことも自動でできます。

 

3. Task Manager

Android では、常にアプリケーションはバックグラウンドで動いていて、メモリが足りなくなると自動的に終了するのですが、これを手動で強制終了するためのソフトウェアです。こちらもステータスバーに常駐して、いつでもアクセスできます。

4. TwitterRide

Twitter クライアントは Market にいくつかあるのですが、一番動作が軽快な感じがしたのでこれを使っています。アプリを終了してもバックグラウンドで動作して、自分宛のつぶやきがあった時だけ、音や振動で通知してくれます。これが超便利!初めてこれを使ったときには感動しました。

 

5. Simeji

Yet Another IME. iPhone のフリック入力に慣れてしまったので、日本語入力にはこれを使っています。ローカル辞書だと動作が軽くて快適なんですが、辞書があまり賢くないのが玉に瑕。今のところ、ソーシャル IME を ON にして使っていますが、ローカルだけで事足りるようになる日が待ち遠しいです。 最新版で、OpenWnnの辞書に対応して、ローカル辞書だけで問題なく使えるようになりました。非常に快適です。
また、ランチャー機能もおまけで付いていて、トラックボールを押しながら端末を傾けることで、アプリの起動ができます。ランチャー機能に関しては、自分は使っていません。

 

6. Astrid

Remember The Milk と連動できる ToDo 管理ソフトウェア。自分の場合、Linux, Windows, Mac を同じ割合で使うので特定のプラットフォームでしか動作しないアプリ(というかデータを共有できないアプリ)は使いません。そういう意味では、「クラウド+Android」というのは最強の組み合わせなんじゃなかと思います。

 

7. NewsRob

Google Reader と連動した RSS リーダー。一括ダウンロードしてオフラインで読めます。そして、ブラウザと同様にすぐにはてブや Delicious に投稿が可能です。自分は、Livedoor Reader をメインで使っているので、本音を言うと LDR と連携したものが欲しいところ。

 

8. OI Safe

パスワード管理ソフトウェア。

 

9. Barcode Scanner

QR コードやバーコードを読み取れるようになります。Android のサイトを PC で見ていると、結構な頻度で QR コードが出てくるので入れておいた方がよいかと。

 

10. Qik

Ustream のようなライブ中継を Android 端末だけで行うことができます。動画は、http://qik.com/ から見れます。今の回線だと上りの帯域はそんなに高くないので画質はそこそこですが、ちょっと中継するには充分な感じです。

 

Android で某キャリアの MMS を使えるようにする

分かる人だけどうぞ。

diff --git a/src/com/android/mms/MmsConfig.java b/src/com/android/mms/MmsConfig.java
index 696b15e..2a537ff 100644
--- a/src/com/android/mms/MmsConfig.java
+++ b/src/com/android/mms/MmsConfig.java
@@ -20,5 +20,5 @@ public class MmsConfig {
     /**
      * Whether to hide MMS functionality from the user (i.e. SMS only).
      */
-    public static final boolean DISABLE_MMS = true;
+    public static final boolean DISABLE_MMS = false;
 }
diff --git a/src/com/android/mms/transaction/HttpUtils.java b/src/com/android/mms/transaction/HttpUtils.java
index 9d563c7..e92e471 100644
--- a/src/com/android/mms/transaction/HttpUtils.java
+++ b/src/com/android/mms/transaction/HttpUtils.java
@@ -220,7 +220,7 @@ public class HttpUtils {
 
     private static AndroidHttpClient createHttpClient() {
+        // for smilemms.softbank.ne.jp:8080
         AndroidHttpClient client
-                = AndroidHttpClient.newInstance("Android-Mms/0.1");
+                = AndroidHttpClient.newInstance("iPhoneOS/3.0 (7A341)");
         HttpParams params = client.getParams();
         HttpProtocolParams.setContentCharset(params, "UTF-8");
         return client;

2009.8.1追記:
欲しいという方がいらっしゃったので、コンパイル済みのものをここに置きました。
http://weboo-returns.com/download/Mms.apk
当然ですが、アクセスポイントの設定で MMS proxy と port を正しく設定する必要があります。

HT-03A (Magic)の Google Maps を Latitude 対応版にアップデートする

Android版の Google Maps v3.1 がかなり評判がいいので使ってみたかったのですが、自分のところには全然ソフトウェア・アップデートの通知が来ません。どうも国別に使える地域を制限しているようで、日本のキャリアの SIM を挿していると最新版の Google Maps がダウンロードできないようです。いろいろ試してみたところ、次の条件を満たして Android Market で"Google Maps"で検索すると現れるみたいです。

  • 日本のキャリアのSIMを抜く
  • Wi-Fiで接続する
  • ロケールを英語にする

さて、この Google Maps v3.1 ですが、評判通りにスクロールなどの動作が軽快でこれは素晴らしいです。目玉の Latitude 機能は、自分の周りにいる友達が分かったり、近くにいる友達のつぶやきが見えたりします。今は使っている知り合いが周りにいないので寂しいですが、きっとそのうち iPhone でも使えるようになるでしょう。

 
 

常に自分の位置を自動的に通知することもできるのですが、さすがにちょっと怖いので手動で通知するようにしています(右下の画面)。似たようなアプリケーションに BrightKite というのもありますが、Latitude が知り合い以外が表示されないのに対して、BrightKite は友達以外も表示されるようになっていて、何ヶ月か前に同じ場所にいた人のつぶやきとかが見れて面白いです。これは、現代版「○○参上」みたいな落書きですね。摩周湖とかで見たら、「今日は霧で全く見えなかったorz」みたいなのが書いてあったりしそう。