ML115のCPUをAthlon X2 5050eに換装

5050e

ML115G1のCPUを Athlon X2 5050e に換装しました。ML115G1はSocket AM2までの対応で、Socket AM2+は使えません。その中で、TDP 45Wの低消費電力版で最高クロック(といっても2600MHz)なのが、この5050eです。先日、秋葉原に行ったときに見たら既にどこも販売終了だったので、そろそろアップデートするのは最後のチャンスだと思って購入しました。ちなみにPCワンズの通販で5,850円でした。

換装自体は、長めのマイナスドライバを使ってCPUクーラーを外すのが面倒だった以外は特に問題なく完了(トルクスドライバがあると楽らしい)。実は、BIOSでCPUモデルを認識してくれないのですが、CentOS 5.4(Kernel 2.6.18)でCool'n'Quietの動作もOKでした。低負荷時には、ちゃんと1000MHzにクロックダウンしてくれます。IPMIで調べてみても、通常時の温度はこんな感じで安定しています。

RCPU Diode 1     | 27 degrees C      | ok
Ambient          | 26 degrees C      | ok
Local VRD0 Temp  | 32 degrees C      | ok

最近は、自宅サーバの出番も少なくなってきましたが、音楽・写真用ファイルサーバ、TV録画/エンコード、LAN用のDNSキャッシュサーバとしてまだまだ活躍してもらおうと思います。Google Public DNSでWeb閲覧が速くなったとか言ってる人が多いですが、ローカルのDNSキャッシュが最強なのは言うまでもありません :-P

最近の自分のAndroid

最近の自分のAndroidはこんな感じ。
例のCyanogenMod事件あたりからdwangを使っていて、今は最新の1.17.1です。このスピードに慣れちゃうと、もう標準ROMには戻れません。
あとは、XPERIA X10かNexus Oneが来るのを待つのみ。