伊豆に河津桜を見に行ってきた

週末に伊豆に河津桜を見に行ってきた。残念ながら桜のほうは終わりかけで葉っぱが目立っていたのだけれど、出店がたくさん出ていて観光客で溢れていた。

Sakura

一般的なソメイヨシノよりちょっと濃い色のピンク。少し離れた所に河津桜の原木があって、皆さん写真を撮っていた。

Kawazu sakura

これは原木ではなく、最も満開に近いと思われた桜。

Field mustard

桜並木の側には菜の花も咲いていた。

Train at Kawazu

特急踊り子号。
写真は、Nikon D90で撮っているのだけど、もう買ってから7年も経つのでそろそろ新しいのに買い換えたいと思っている。4月に発売されるD500がとても気になるけれど、フルサイズのD750が余裕で買えてしまう価格なのでどうしたものか。

次回は満開の時期に行って、孤独のグルメで紹介されていた「わさび丼」を食したい。

新宿夜景

夜の東京都庁に行って来ました。地上202メートルの展望室は、愛を語らうカップルと外国人旅行客の一団で賑わっていました。

Shinjuku Midnight

まぁ、当然のように僕は一人で、気分はまさに「Lost in Translation」の世界。

Lost in Translation

無料でこの夜景が楽しめるのはかなりお得だと思います。

レーシングカート

実家から車で20分くらいの所にカート用のサーキットがあります。レンタルして乗れるかなーと思って先日足を運んでみたのですが、あいにくその日は貸し切りみたいで走ることはできませんでした。

Pit Garage

仕方がないので走行会の様子をしばらく見ていたのですが、大人、中高生、小学生の3つのクラスごとに時間が分かれていて順番に走っていました。

The First Corner

驚いたのは小学生のクラスで、お父さんがメカニック、お母さんがストップウォッチを片手にタイムを計っていてかなり本気です。しかもそんな家族がそこに20はいたでしょうか。駐車場に止まっている車のナンバーを見ると関東の各地から来ているようです。

Pit Road

そんな親たちはちょうど自分と同い年くらいで、アイルトン・セナやアラン・プロストを見て育った世代。気持ちはよく分かります。でも、自分の子供がカートをやりたいって言っても応援するかどうかは微妙ですねー。子供たちが大きくなる頃まで、F-1が今の形で残っているとは思えないもの。

Racing Kart

カートに乗れなかったのは残念だったけど、久しぶりに2ストのオイルの焼ける匂いを嗅げてよかった休日でした。

アルカトラズ島

サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島(Google Maps)は別名「ザ・ロック」と呼ばれ,連邦刑務所があったことで有名。アル・カポネも服役していた。脱獄不可能といわれていたが,1962年に通気口を使った脱獄が敢行され,この刑務所は翌年にロバート・ケネディの命令で閉鎖された。この脱獄劇は,クリント・イーストウッド主演の「アルカトラズからの脱出」という映画になっている。インディアンによって占領されていた時期もあって,壁にはその名残のメッセージも見ることができる。

prison  Al Capone  ceiling  ceiling  Administration building  Indian's message  Alcatraz  Escape from Alcatraz

アルカトラズ島へは船で行く必要があるのですが,けっこう人気らしいので前もって公式サイトで予約して行った方がいいです。本当は9:30出航の船を予約していたのですが,9:00のに乗せてもらえました。アルカトラズ島ツアーなるものもあるようですが,もともと無料で日本語の音声ガイド機を借りられるので,手数料を取られるだけ損かと。
この音声ガイドは,服役囚や看守が登場したり,ストーリー仕立てになっていてかなり楽しいです。よくある再現ドラマののりで,声優さんがアル・カポネとかになりきって説明してくれます。

Google I/O 2008 前夜

Google I/O に参加するためにサンフランシスコに来ています。a2cさん,佐々木さんと一緒の飛行機だったのですが,SFO到着後にお二人とはぐれてしまうというトラブルもあったものの,ユニオン・スクエアのハートの下で再会を果たし,軽く市内観光と食事をして過ごしました。

San Francisco  Union Square

夕食は,Google Japanの方々(シニアプロダクトマネジャーの及川さん,鵜飼さん,渡部さん)と先に来ていたあんどうさん, Google API Gulu の松尾さんとダウンタウンで食事をして明日の予定の打ち合わせを行いました。どのセッションに参加するか考えていたのですが, Python, Google App Engine, Open Social そして Android と気になるものが目白押しです。しかも,部屋が6つくらいあって,同じ時間に行われるセッションが結構あってまだ悩んでいます。

とりあえず, Guido van Rossum のセッションはマストとして,Open Social を中心に攻めていこうと思います。

伊豆・修善寺

伊豆・修善寺に行ってきました。本当は,友人たちと天城山に登ろうとしたのですが,生憎の天候により登山は断念して修善寺温泉に立ち寄ることに。5月の修善寺は,新緑がとても綺麗で,朝一のためほぼ貸切の温泉に入って思いっきり癒されてきました。
帰りがけに御殿場から見た富士山もとても綺麗でした。

Tokko foot spa Shuzenji Izu
Fresh green ojizou-sama
Shuzenji Map Mt. Fuji in Japan

世田谷線

Setagaya Line boy's dream
Entrance Conductress
PASMO
変わるものと変わらないもの
エコとエゴをタッパーに詰めて
ゆっくりと急ぐ

そして今日,ダライ・ラマが日本にやってきた

松本に思いを寄せる

今回、PyDevCampが開催された長野県松本市は10年くらい前に行ったことがあったのですが、こんな良い所だとは知りませんでした。駅前こそPARCOとかのビルが建ち並ぶ一般的な都市なんですが、松本城の近くは日本の伝統的な街並みが保存されていて、良い雰囲気を醸し出していました。ホテルのロビーに「信州に移り住む」みたいな雑誌が置いてあったのですが、それも悪くないかもと思ってしまいました。

Building and car
Matsumoto Castle, Japan  Entrance of Matsumoto Castle  a dog, he is free  Matsumoto, the castle town  Nawate do-ri  kanamono

続・東京モーターショー2007

東京モーターショー2007

二年に一度、幕張メッセで開催される東京モーターショーに今年も行って来ました。1時間くらいでざっと見たのですが、日本メーカーはコモンレール式のディーゼル・エンジンを展示しているところが多かったですね。逆にヨーロッパメーカーはハイブリッドの開発をしていたりして対照的で面白いです。

GT-R   NISSAN GT-R

480PSの新開発3.8リッターV6エンジンに6速2ペダルミッションをリア・ミッドシップに積む。ただ、デザインに関してはイマイチな感じ。ここ数年、ZとかFUGAとか世界中どこに持っていっても恥ずかしくない(と僕は思っている)クルマを作っていただけにこれは残念。
LOTUS ELEVEN   LOTUS ELEVEN

僕が会場に着いて真っ先に向かったのがロータス。これほど運転を楽しむためだけに作られたクルマは、他にないです。経営難に陥っていたロータスが復活を果たしたのも、エリーゼを作ってから。このELEVENは、その中でも最強スパルタン・マシン。ドアもないので上から乗り込まなきゃいけないのです。
new SUBARU WRCar   SUBARU WRCar

WRCでライバルがより小型化する中で、最近は苦戦を強いられているインプレッサ。いよいよ新型のWRカーがお披露目。明らかに良く曲がるようになっているはずなので、来シーズンが楽しみです。
Audi   Audi metroproject quattro

フロントにFSIエンジン、リアアクスルにモーターを搭載する都市型ハイブリッド4WDだそう。欧州の自動車メーカーは、2008年のCO2削減目標を達成するために苦しんでいるようで、早く市販化したいのだろうけど、実際はもう数年かかりそうな感じがします。
Lexus LF-A   Lexus LF-A

次期スープラと噂されるLexus LF-Aです。ニュルを爆走する動画がYouTubeにあがっているのですが、これは本物のスーパーカーですね。V10エンジンが甲高いセクシーな音してます。
ALFA ROMEO   Alfa 8C Competizione

2年前のモーターショーでも出品されていた8Cがついに発売。僕も前回のショーでこの美しい曲線ボディに一目惚れしてしまいました。でも、世界限定500台で値段は2,200万円というスーパーな存在。実物を見れただけでも満足です。えっ!?全然クルマが見えない?そんな人は、こちらをどうぞ。

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関連リンク:
2005/11/04 東京モーターショー2005